ICLのよくある質問
ICLについて眼科クリニックやネットに寄せられるよくある質問とそれに対する回答を多数紹介しています。ICLに関する疑問や不安を解消するための1つの参考資料として、ぜひ活用してください。
ICLについて
クリニックでよくある質問とは?
手術は痛くないのですか?
ICL手術では点眼による麻酔を使用するため、痛みを強く感じることはほとんどありません。ただし、まぶたを開けるための器具が装着されることで、目を触られるような感覚や、薬がしみるように感じることがあります。
無理に目を閉じようとせず、医師の指示に沿って視線を合わせておくことで、手術はスムーズに進みます。万が一、痛みを感じる場合でも、その場で麻酔を追加してもらうことが可能です。術後は、麻酔が切れた後に軽い痛みや異物感が出ることがありますが、時間とともにおさまっていきます。
参照元:ASUCA アイクリニック公式HP(https://asuca-eye.com/treat/icl/faq.html)
手術中はものが見えるのですか?
手術中はまぶしい顕微鏡のライトによって視界がぼやけ、目の前に陰のようなものが動いているように感じることがあります。ただし、器具や医師の手がはっきりと見えるわけではありません。
参照元:ASUCA アイクリニック公式HP(https://asuca-eye.com/treat/icl/faq.html)
手術後どれぐらいで視力が安定しますか?
術後すぐに視力の変化を感じることができますが、当日はまだ見え方が少しぼやけている場合があります。目を休めることで安定が早まる傾向があります。
多くの方が翌日から数日以内に視力がほぼ安定し、見え方が落ち着いてきます。ただし、完全に目の状態が整うまでには個人差があり、おおよそ1ヶ月間は点眼治療を継続する必要があります。
参照元:ASUCA アイクリニック公式HP(https://asuca-eye.com/treat/icl/faq.html)
レンズが目の中で割れたり、
ずれたりすることはありませんか?
ICL™レンズは虹彩と水晶体の間に設置され、固定性が高いため、強い衝撃でもずれにくい構造になっています。また、レンズはやわらかい素材でできているため、目の中で割れたり破れたりする心配はありません。
参照元:ASUCA アイクリニック公式HP(https://asuca-eye.com/treat/icl/faq.html)
レンズが曇ることはないのですか?
一生いれたままで大丈夫ですか?
ICLは耐久性と生体適合性にすぐれた素材で作られており、レンズが曇ったり汚れたりすることは基本的にありません。一生入れたままでも問題はなく、長期的に使用できます。
万が一、将来的に白内障手術が必要になった場合や、何らかの合併症が起きた場合でも、ICLは小さな切開で比較的安全に取り出すことが可能です。
参照元:ASUCA アイクリニック公式HP(https://asuca-eye.com/treat/icl/faq.html)
入院は必要ですか?
ICL手術はすべて日帰りで行われるため、入院の必要はありません。当日中にご帰宅いただけます。
参照元:アイケアクリニック 福島院公式HP(https://eye-care-clinic.jp/fukushima/treatment-icl-ipcl)
手術時間はどのくらいですか?
両眼をあわせても、手術時間は15~20分程度と短時間で終了します。
参照元:アイケアクリニック 福島院公式HP(https://eye-care-clinic.jp/fukushima/treatment-icl-ipcl)
異物感を感じることはありますか?
ICLは目の内部に挿入するレンズのため、コンタクトレンズのような異物感はありません。ゴロゴロするような感覚や目の乾きも起こりにくく、術後は快適に過ごせる方が多いです。
参照元:アイケアクリニック 福島院公式HP(https://eye-care-clinic.jp/fukushima/treatment-icl-ipcl)
ICL手術を行うと乱視は治りますか?
乱視用のICLレンズもあるため、乱視を矯正することができます。手術前の検査で、乱視の度数や目の状態に応じて適したレンズを選んでもらえます。
参照元:えきポレ眼科クリニック公式HP(https://ekipole-eye-clinic.com/faq/)
ICLのお手入れや
定期的な交換は必要ですか?
ICLは眼の中に挿入するため、外気に触れることがなく、基本的にお手入れは不要です。また、素材の耐久性が高く、定期的な交換の必要もありません。
参照元:えきポレ眼科クリニック公式HP(https://ekipole-eye-clinic.com/faq/)
感染症の心配はありませんか?
手術によって眼内にレンズを挿入するため、切開部分がふさがるまでの間に細菌が入ると、感染症を起こす可能性があります。術後1〜2週間は清潔を保ち、目に触れないように注意しましょう。予防のための抗生物質点眼薬が処方されるので、医師の指示に従って使用してください。
参照元:えきポレ眼科クリニック公式HP(https://ekipole-eye-clinic.com/faq/)
将来、白内障・緑内障などの手術は
受けられますか?
ICL手術を受けていても、他の目の病気の手術は受けられます。ただし、白内障手術のように目の奥にアプローチする場合は、ICLレンズをいったん取り出す必要があることがあります。
参照元:えきポレ眼科クリニック公式HP(https://ekipole-eye-clinic.com/faq/)
ICLは誰でも受けられますか?
目の状態や持病の有無によってはICLが適さない場合もあります。妊娠中や授乳中などは視力が安定しづらく、手術は見送られます。手術の可否は事前の精密検査をもとに医師が判断します。
参照元:えきポレ眼科クリニック公式HP(https://ekipole-eye-clinic.com/faq/)
高額療養費制度が適応となりますか?
ICL手術は自由診療のため高額療養費制度の対象外ですが、医療費控除の対象にはなるため、確定申告で医療費として申請することが可能です。
参照元:えきポレ眼科クリニック公式HP(https://ekipole-eye-clinic.com/faq/)
ICL手術後にカラコンを使用できますか?
ICL手術後にカラコンを使用することは可能ですが、使用開始時期を守らないと目のトラブルを引き起こす可能性があるため注意が必要です。主治医に相談した上で、指導された使用開始時期に推奨されたカラコンを使用しましょう。
ICLについて
ネット上でよくある質問とは?
ICL手術とレーシック手術でどちらにすればいいか迷っています。視力(右目-7.5 左 ー6.5 乱視 共に0.50)
近視の度数が強いと、レーシックでは角膜を多く削る必要があり、近視の戻りやドライアイのリスクが高くなる可能性があります。レーシック後、5〜10年で視力が再び低下したり、目の乾燥が慢性化して点眼が手放せなくなるケースもあるため、こうした点を踏まえて選択することが大切です。
参照元:Yahoo!知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10307168865)
ICLを受けた方、視力の上がり方はどのようなものでしょうか?
ICL手術後は早い段階で視力の変化を感じることができます。例えば術前の裸眼視力が0.08だった方が、術後は翌日には1.5まで回復し、その後も視力を維持できている例があります。個人差はありますが、1ヶ月ほどで視力が安定してくるケースが多いようです。
参照元:Yahoo!知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11282555991)
ICLをやるデメリットを教えてください。失明のリスクはやはりあるんでしょうか?
ICLは安全性が高い手術ですが、眼内炎などの感染症リスクがゼロではありません。白内障手術と同様に眼球内に器具を入れるため、手術後のケアが重要になります。万が一に備え、事前に十分な説明を受けておくことをおすすめします。
参照元:Yahoo!知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11296348911)
点眼麻酔すると聞いたのですが、(中略)目は見えているんですよね?
手術中は目が器具で固定され、まばたきはできません。点眼麻酔で感覚が鈍くなり、焦点も合いにくくなっているため、メスや器具が近づく感覚はほとんどわかりません。実際の手術は視界の外側から進められます。
参照元:Yahoo!知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14305631384)
強度近視の人ならICLがおすすめ
ICLは、角膜を削ることなくレンズを挿入することにより、視力の回復が期待できる手術です。強度近視でコンタクトレンズや眼鏡が欠かせない人にも対応することができるほか、角膜が薄い人でも対応できます。また、1回の短時間の手術で完了するため、治療に手間暇をかけたくない人にもおすすめです。
このサイトでは、東北エリアでICL手術に対応している眼科・クリニック5院を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
費用・特徴でわかる!
東北(仙台・福島・いわき・山形)のICL5院まとめ
このページのICLのよくある質問だけをみて自己判断で手術を決めるのではなく、まずは専門医がいるクリニックで相談し、リスクやデメリットも理解したうえでICL手術を検討するようにしましょう。
ICLの昨年実績は1,000件超※1
眼内手術専門のクリニック
022-796-5100
引用元HP:ASUCAアイクリニックhttps://asuca-eye.com/about.html
アクセス:JR仙台駅 徒歩2分
※2024年1月~12月の実績:1,048眼(2025年3月調査時点)
長年にわたりICLを提供する
信頼と安定の老舗クリニック
0120-584-049
引用元HP:佐藤裕也眼科医院https://sendai-lasik.jp/introduction/
アクセス:地下鉄五橋駅 徒歩3分/JR仙台駅 徒歩10分
全国展開する
医療グループならではのICL治療
024-526-0006
引用元HP:アイケアクリニック福島院https://eye-care-clinic.jp/fukushima/about
アクセス:JR福島駅 徒歩3分
駅直結・土曜・祝日診療ありの
通いやすいICLクリニック
0246-23-3001
引用元HP:えきポレ眼科クリニックhttps://ekipole-eye-clinic.com/clinic/
アクセス:JRいわき駅 徒歩3分
入院設備完備、
地域に根ざしたクリニック
023-626-0020
引用元HP:山形眼科https://www.yamagata-eye-dental.com/eye
アクセス:山交ビルバスターミナル 徒歩2分
■ 調査対象・選定基準(2025年2月21日・3月5日調査)
以下のキーワードでGoogle検索を実施し、公式サイト上にICL対応の明記があった東北エリアのクリニックの中から5院を厳選しています。
使用KW:「東北 ICL」「青森 ICL」「岩手 ICL」「山形 ICL」「宮城 ICL」「福島 ICL」
